Live
DJ
TimeTable

セルリアンタワー東急ホテルの2Fにあるライブハウス、JZ Brat(ジェイジーブラット)で行われるライブ・DJイベント、渋谷JAZZ JUNGLE。

サックスの形をしたビアサーバーが特徴的で、普段はジャズライブを中心に、着席スタイルで様々なアーティストが登場するジャズクラブのJZ Bratで、大晦日は毎年恒例、スタンディングスタイルでのカウントダウンイベントが行われます。
ドアオープンから、年をまたぎ深夜まで、2018年の幕開けを祝い、多数の出演者によってノンストップで行われるカウントダウンイベントです。

13回目となる今回のライブパフォーマンスは、2002年結成、chihiRo(vo) kubota(g)towada(ds)の3人が生み出す、人気バンド、通称ジルデコをはじめ、2015年からNHKプロ野球放送のテーマ曲でおなじみのキーボーディスト、ADAM at、Playwrightレーベルを代表して、圧倒的なライブパフォーマンスを誇る5人組ジャズバンドTRI4TH、アグレッシブ・ジャズ・ピアノトリオとして唯一無二の演奏が魅力のRe-Trick、ヴォーカルEikoの独自の表現力をベースに、ジャズをベースにファンク/ラテン/ソウル/R&Bなど、様々な要素が融合する京都出身Cosmic Butterflyの5組が登場。
それぞれ違ったパフォーマンスが炸裂する。

フロアを盛り上げるDJ陣は、ご存知レコード番長、須永辰緒をはじめ、レギュラーメンバーの伊藤陽一郎、DJ Nicheに加え、今回は木村勝好も加わった豪華メンツでお届けします。

熱い時間と空間を体感しに、2018年のカウントダウン、渋谷JZ Bratにお越し下さい!!

Photo
Google Map

音の密林、渋谷に現る。迷い込んだら、ジャズの虜 毎回至高のDJとバンドが集うスペシャルイベント”JAZZ JUNGLE”。
13回目の今回も毎年恒例となった大晦日に、渋谷で、新年のカウントダウン!
圧倒的なパフォーマンスのライブとDJによる
魅惑の音のジャングルで2018年の幕開けを祝いましょう!

Produced by Truestar Entertainment

《要IDチェック》 このイベントは深夜イベントとなり、20歳未満の方のご入場をお断りしています。
ご入場時には写真付き身分証明書の提示をお願いしております。
ご提示がない場合は、実年齢に関係なく、ご入場をお断りしております。

  • ※有効な写真付き身分証明書(以下の5種のみ)
    「運転免許証」「パスポート」「写真付住民基本台帳カード写真付(Bバージョンのみ)」「外国人登録証明書」「マイナンバーカード(通知カード不可)」
  • ※有効期限の過ぎた身分証明書は無効
  • ※IDチェックに関しましてはJZ Bratまでお問合せ下さい

《Live》 JiLL-Decoy association / ADAM at / TRI4TH / Re-Trick / Cosmic Butterfly

《DJ》 須永辰緒 / 伊藤陽一郎(a.k.a.AKAKAGE)/ DJ Niche(夜ジャズ) / 木村勝好 (in the mix / POSSIBILITY)

2017.12.31
渋谷JAZZ JUNGLE vol.13
-NEW YEAR COUNTDOWN 2018-

場所 : JZ Brat
時間 : Open/Start 19:00 Close 2:00
Pコード : 100-194
チケットぴあ特別価格 : ¥3,800
予約 : ¥4,000
当日 : ¥4,300(JZ Brat、各出演者)
出入り自由チケット : ¥5,500(※チケットぴあのみの取り扱い、数量限定。当日購入は、会場にて「+¥2,000」で販売致します)
※スタンディング/自由席、ドリンク別
※「年越し振る舞い酒」がございます。

《ご予約・問合せ》 ●チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:100-194)
http://t.pia.jp/

●JZ Brat
http://www.jzbrat.com
03-5728-0168(平日15:00〜21:00)

JiLL-Decoy association

ジルデコイ・アソシエーション (通称 : ジルデコ)

2002年結成。chihiRo(Vo) kubota(G) towada(Drs)の三人が生み出す、ジャズをベースに幅広い音楽性を追求するジルデコ。高い演奏力によるライブと等身大の愛に満ちあふれた歌が多くのファンを増やしている。

ライブバンドとして活動の場を全国に広げつつ、iTunes Storeで配信した作品はジャズチャートで何度も1位を獲得。また、ジルデコ結成10周年であった2012年は記念アルバムをなんと三作リリースし、その内の一枚『Lovely』は全国CDショップ大賞にノミネート。そして、2013年9月に発売した5枚目のオリジナル・フルアルバム『ジルデコ5』は、「第55回日本レコード大賞」の<優秀アルバム賞>を受賞し、ますます大きな注目を集める。
メジャー・デビュー10周年となる2016年、2月には初のベスト盤『THE BEST SELECTION -A to J-』を発売、バンド結成15周年となる2017年2月には7枚目のオリジナル・フルアルバム『ジルデコ7〜voyage〜』を発売。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
ADAM at

キーボーディスト、玉田大悟を中心に浜松のライヴ・ハウスで2011年から活動を開始したセッション・バンド(本名のTAMADA を逆から読むと ADAM at になることから命名)。ボサノヴァ、ジャズ、テクノ、スカなどの要素を取り込み、ひたすら踊れるバンドとして話題となり、全国のライヴ・ハウスからのオファーが殺到する。会場限定で販売した3 曲入りシングルは瞬く間に完売。2014 年1 月に発売した1st ミニ・アルバム『Silent Hill』をインディーズで発売しロングセラーとなる。2015 年1 月には、ビクターエンタテインメントより、1st フル・アルバム『CLOCK TOWER』を発売しiTunes ではトップ・ジャズ・アルバムになり、タワーレコードのジャズ・チャート一位となった。2015 年5 月NHK プロ野球放送(総合テレビ・BS1 ラジオ第1)のテーマ曲を担当。テーマ曲「六三四」の配信シングルはiTunes トップ・ジャズ・シングルとなる。9 月には東京JAZZ フェスティバル2015 に出演し、フリーライヴ会場での即売CD は売り切れとなる。また、MINAMI WHEEL2015 他、数々のサーキットイベントで入場者多数のために入場制限がかかるほどの話題となる。2016 年1 月にはセカンド・フルアルバム『スウィートホーム』をリリースしiTunes ジャズ・チャート、タワーレコード・ジャズ・チャートで1位となる、5 月にはシンガポール公演を現地のサポート・ミュージシャンらと共に成功させている。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
TRI4TH

2006年より活動を開始。2009年3月に、須永辰緒主宰レーベル”DISC MINOR”からアナログシングル「TRI4TH plus EP」でデビュー。
2015年10月、Playwrightより4thアルバム「AWAKENING」をリリースし、発売からわずか1ヶ月でタワーレコードのJAZZ年間セールスチャート15位にランクインした。
2016年4月には活動10周年を記念するベスト盤を数量・店舗限定でリリース。発売週にはJAZZランキング1位を獲得し、話題を集め完売に至った。 そして9月にPlaywright移籍後2枚目となるフル・アルバム「Defying」をリリース。同年、JAZZ JAPAN AWARD 2016 ニュースター部門を受賞した。
2017年は、フランス Jazz a vienne、デンマーク Copenhagen Jazz Festivalの海外公演をはじめ、国内では中津川 THE SOLAR 武道館など多数のフェスに出演。9月に「4th Rebellion」をリリースし、同タイトルを冠にした「4th Rebellion Tour」を10月より開始。今ツアーに付随してBLUE NOTE系列でのスペシャルライブ「4th Rebellion Tour -BLUE EDITION-」2本を含み、ツアーファイナルとなる東京CLUB QUATTROまでの全8本を現在展開中。 昨今、独自の新たな境地を切り開きつつあるJ-JAZZシーンの中でも、実力・ライブパフォーマンス・経験ともに今最も勢いのある要注目ジャズ・バンドである。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
Re-trick

菅原 敏(p,key)、渡辺雅之(ds)、井上亮(b)

関東在住の”Aggressive Jazz Trio”。
東京のストリートライブと都内ライブハウスを中心に活動し、自主制作のCDがストリート・ライブ会場だけで3000枚を超すセールスを記録。 デビューアルバム『Colors of Agenda』が2008年タワーレコードジャズ部門日本人2位、ジャズ総合5位というセンセーショナルなセールスを記録。”恐るべき才能を持った新人”と評価を受け、一躍JAZZ界の寵児となり全国11か所に及ぶツアーを敢行。また、JZ Brat、Motion Blue yokohamaなどの首都圏大型ライブハウスへの出演や有名ミュージシャンとの共演が急増。 クラブ、ラテン・ジャズ等の音楽を貪欲に取り入れ、彼らのアグレッシヴなアコースティックサウンドは常に進化を続ける。

2017/6/21に最新アルバム「Epoch」をリリース。その深化はとどまることを知らない。
インストゥルメンタルな演奏にこだわりつつ、ボーカリストともコラボレーションするRe-Trickは、常に柔軟かつ自由な発想で、自身に対する挑戦と音楽の追求を忘れない。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
Cosmic Butterfly

ヴォーカル、Eikoと独自の感性、表現力、技術、そしてパッションを備えた多分野で活躍するアーティスト達がジャズをベースにファンク/ラテン/ソウル/R&Bなど、様々な要素をエクスペリメンタルに融合させながらバンドサウンドにまで構築・表現していく’自由なオトナ’のプロジェクト。
2012年に結成、ライブハウスでの演奏活動を経て、2013年より現在京都METRO (多くの有名アーティストを輩出する老舗Club) で開催されていたJazz系イベントにレギュラーバンドとして加入。2016年までホスト・バンドを務め、毎回招かれる国内外で活躍する数多くのゲストアーティストにインスパイアされながら経験を積む。
ヴォーカル、Eikoの叙情的でありながらもどこかソウルを感じさせる歌声と、音の端々にクレイジーさが垣間見えるギターの宮本憲に加え、今回は、初の共演となる注目プレイヤー達と共に参戦する。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
須永辰緒

Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJプレイでは国内47都道府県を全て踏破。また北欧=日本の音楽交流に尽力、世界各国での海外公演多数。
MIX CDシリーズ『World Standard』は12作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は20作以上を継続中。国内や海外レーベルのコンパイルCDも多数制作。国内外の多数のリミックスワークに加え自身のソロ・ユニッ ト”Sunaga t experience”としてアルバムは5作を発表。アナログ啓発活動としてヴァイナルのみのリリース•シングルなども続く。最新作は 『VEE JAYの夜ジャズ』(ビクター)『Sunaga t experience DIGS CHIEKO KINBARA~Jazz Remixies~』(CAPOTE)『BETHLEHEMの夜ジャズ』(ULTRA VIVE)『クレイジーケンバンドのィ夜ジャズ』(UNIVERSAL SIGMA)『Sunaga t experiencec/STE』(BLUE NOTE)等。多種コンピレーションの 監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品含め関連する作品は延べ200作を超えた。加えて企業ブランディングや商品開発、音楽や料理などの著作 も多数手がける。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
伊藤陽一郎
a.k.a. AKAKAGE

DJ、プロ デューサー。"AKAKAGE, Natural Essence ..."といったいくつもの名義で、自らのアルバムをコンスタントに発表し続けている。プロデューサーとしては、 ワールドミュージックからJ-Popまでと幅広い音楽性に対応し、DJ的なスキルとスタイリッシュな感覚でオリジナルな世界を表現。過去にはルパン三世や Goldfinger99(郷ひろみ)などの膨大なリミックス作品、様々なアーティストへのプロデュースやアレンジも精力的に手掛ける。DJとしては、 ジャズやラテン音楽をベースに持ちつつも、ロックやパンクの感覚を併せ持ち、最近では和モノの世界にも存在をアピールした独自の選曲感でジャンルやフィー ルドを越えたAll Mixのプレイを得意とする。又、海外も含む都内外のCLUB、DiorなどのBrand Party等でのDJ、個人名義でのMix-CDも多数リリースしている。一昨年発売されたNew Album「Peace Maker」も好評を博した。毎週土曜日bayFMカウントダウンレディオ内にてDJ-Mix「AKAKAGE MIX 5minute FIX」(13:30頃 )も好評オンエア中である。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
DJ Niche

1999年~2003年までJAZZパーティー「on a clear day」をオーガナイズ。
2004年「モダンジャズ入門」@オルガンバーを須永辰緒、敷島と共に立ち上げ、夜ジャズムーブメントの基礎を築く。現在は、「夜ジャズRevisit@恵比寿BATICA」を中心に活動中。 プロデュースワークでは、青木カレン「KAREN」「SHINING」のサウンドプロデュースに参加。REMIX作Smooth Operator(DJ Niche&DJ Shinsuke REMIX)を発表し、「JAZZ&FLOWERS」「Karen-EP」といったCDに収録された。その他青木カレン「THE BEAUTIFUL DAY」にてEnglishman in New York(Niche&Shinsuke Remix)を発表。
2010年9月発売のRambling Records/iTunes配信作品「大人の休日~Classic Covers」のプロデュースを担当。ジャズアルバムチャートで最高1位、総合チャートで最高5位を記録した。
2011年5月にはLADY GAGAのジャズカバーアルバム「JAZZY GAGA」を三浦信と共に共同プロデュース。iTunesジャズアルバムチャートで最高3位を記録。
2012年8月1日、コンピレーション「JAZZ UP」(Rambling Records)リリース。 その他、α-STATION(FM京都)「CLUB α」を2008年2月〜2014年3月まで担当。

オフィシャルウェブサイト

CLOSE
木村勝好

90年代の終盤にキャリアをスタート。現在、青山ZERO、渋谷FAMILYといった都内のクラブフロアでプレイする他、ジャズクラブやホテルのラウンジ、レストランなど、あらゆる場所、シチュエーションに良質の音楽を届け、響かせている。ダンスミュージックの分野では、ASHREY BEEDLE、DJ KRUSH、菊地成孔他、国内外の名だたるDJやアーティストを、自身がレギュラーを務めるパーティー『in the mix』に招聘。そこでのフロントアクト・共演を経て吸収した幅広い感性は、まさに自らが提唱する「FREE FORM HOUSE MUSIC」そのものといえ、現在も変化を続けている。そのジャンルを横断しつつまとめあげる起伏と情感に富んだプレイスタイルを、是非とも体感してほしい。

Mixcloud
Facebook

CLOSE